配信は短い順番で進む
ライブチャットは、入る前の確認、挨拶、会話、終了のあいさつ、ログアウトの順で進めると落ち着きます。 初回から全部をうまくやろうとしなくて大丈夫です。終わる時刻を守ることと、対応しないと決めたことを変えないことの二つができていれば、その回は十分に進んでいます。
登録から初回までの手続きはチャットレディの始め方にまとめています。このページは、配信が始まってからの進め方です。対象は18歳以上です。
入る前の数分
配信ボタンを押す前に、次だけ確認すると、始まってから慌てにくくなります。
- 今日終わる時刻を決めて、見えるところに書いておく
- 映す範囲、明るさ、声、背景、生活音を一度確認する
- 今日話す軽い話題を二つ用意する
- スマホの通知を切り、水を手元に置く
- 表示名が、普段のSNSや本名と別になっている
話題は凝らなくてよいです。「今日食べたもの」「最近見たもの」「相手がコメントした言葉の確認」で足ります。 映り込みや名前の分け方は身バレ対策を、映像と音声の準備は機材ガイドを見てください。
はじめの挨拶
入ってすぐは、自分の言葉で短く挨拶し、今日いる時間を一言添えます。 未経験であることの説明は一文で十分です。長く謝ると、その後の会話が始まりにくくなります。
人がいるときは、部屋全体に一声かけてから、コメント一つに返します。同時に全員へ返事しなくて大丈夫です。
- 「こんにちは。今日は○時までいます」
- 「コメントありがとうございます。○○さん、今日はどう過ごしていましたか」
- 沈黙があっても、すぐ条件を緩めない
最初の質問は、はい・いいえで終わらないものが話しやすいです。相手の返事を待ってから次を聞くと、こちらのペースも守れます。
会話を続ける
続け方の基本は、相手の言葉を短く受けて、一つだけ聞き返すことです。 自分の話が長くなりすぎたら、そこで相手に返します。
- 呼び名を一度使うと、読んでいることが伝わる
- 質問は一度に一つにする
- 数秒の沈黙は普通なので、埋めるために約束しない
- 勤務先、学校、駅、家族の名前、よく行く店は話さない
- 文字のコメントには、読めた範囲だけ返す。全部を同時に処理しなくてよい
話が途切れたら、相手の直前の一言を繰り返して「それはどういうところがよかったですか」と聞くと戻れます。 話題のストックは、配信前に用意した二つで足ります。新しい話をその場で探さなくてよいです。
対応しないと決めたことを頼まれたとき
断る言葉は、配信前に一つ決めて、毎回同じにします。理由を長く説明すると、条件の交渉になりやすいです。
- 「それは対応していません。お話は続けられます」
- 同じお願いが続いたら、その会話を終える
- サービスのブロック、通報、相談窓口を使う。個人のSNSへ移動して解決しない
その場の空気で、配信前に決めた線を動かさないのがいちばん楽です。ノンアダルトで働くと決めているなら、その条件のサービスを選んでから入ってください。 仕事の区分はチャットレディとは?で確認できます。
人が来ない時間
待機は配信の一部です。人がいない時間に、明るさや声を直すのはよい使い方です。 予定を延ばして誰かを待つ必要はありません。
- 静かな時間に、プロフィールや対応範囲をその場で変えない
- 終わる時刻が来たら、人がいなくても終える
- 待機時間に報酬が付くかは、サービスごとに違う
金額のカウンターを見続けると、決めた時刻を超えやすくなります。報酬の考え方は報酬の仕組みを見てください。実際の報酬は稼働時間、接続率、サービス、利用者とのコミュニケーション等によって大きく変動します。
終わり方
終わる数分前に、今日はここまでであることを伝えます。お礼を言って、ログアウトします。
- 「あと少しで今日は終わります」と先に言う
- 次回の時間は、本当に入るときだけ伝える
- 最後のコメントが来ても、決めた時刻は延ばさない
- 終了後は配信を切る。画面を開いたままにしない
終わり際に来た人には、挨拶と「今日は○時で終わります」で十分です。そこから新しい約束を始めなくてよいです。
終わったあと
ログアウトしたら、画面から離れます。すぐ次の配信を足すより、今日の感覚を一文だけ残す方が次に役立ちます。
- 続けてよかったことを一つ書く
- 次はしないことを一つ書く
- 不安が残ったやり取りは、サービスの相談窓口に残す。個人の連絡先では対応しない
常連は、前回の話題を一つ覚えているだけで十分です。毎回必ず相手をすることや、サービス外の連絡先へ移ることは約束しない方が、自分の予定を守れます。 次回も、同じ終わる時刻と、同じ断る言葉から始めてください。